リハビリテーション専門職である作業療法士(OT)から、介護士に転職した私が日々思うこと
2016
いま、私の所属している介護療養病棟が楽しいことになりつつあります。
遂に遂に、念願だった看護・介護職への介助技術勉強会をはじめました…!!
今回やり始めた介助技術勉強会で最も大切にしているのは、
「あ、ホントだー、全然違う」
「なるほどねー、この後の業務でちょっとやってみよっと」
と思ってもらうこと。
講師役の私1人に対して、参加者は最大4人まで。
1テーマにつき3回シリーズで、1回は業務の合間を縫って15分程度。
一ヵ月に1テーマずつで、その一ヵ月の間に3回シリーズを必ず受講。
まず第1回は「体験編」、参加者はとにかく患者役だけやって「される経験」をしてもらう。
第2回は「練習編」、今度は介助者側になって練習。これは本人希望で何回でも受講可能。
第3回は「チェック編」、実際の患者さんに対する介助を私がチェックさせてもらう、いわゆるちょっとしたテストみたいな。
作業療法士時代には、病棟の看護・介護職へ介助方法の伝達などを行っても、
今一つ浸透しなかったり、誰にもやってもらえなかったり…という経験もありました。
そして、(うちの)介護さん達は勉強なんか嫌いなんだろうな…なんていうイメージもありました。
だから、今回の勉強会を始めるにあたっても、
「勉強会やらされるなんてめんどくさいなー」
「月末になったら慌てて3回分受ければいいや」
なんてことを看護・介護職のみんなが思うのではないか…と心配していました。
でも。違いました。
「ながみーさん、今、手空いてる?例の勉強会、今から私、やってもらっていい?」
「今日どこかで時間があったら、勉強会の時間とってください」
業務の合間のわずかな時間を見つけて、みんな積極的に参加してくれて、
私は業務の合間合間で1日に同じ内容で3回も開催する、なんてことも。
前回の記事でも似たようなことを書きましたが、
伝わらない・受け入れてもらえないことで相手を嘆いたり恨んだりしてもお門違い。
伝わらないのではなく、たぶん自分の伝え方・伝える内容に問題がある。
因みに、こんなに積極的に介助技術勉強会に参加してくれる看護・介護職でも、
リハが今一つ上手じゃないデモンストレーションで介助方法を伝達しても、
現状、やっぱり浸透していません。
伝え方次第で、こんなにも響くのに。
遂に遂に、念願だった看護・介護職への介助技術勉強会をはじめました…!!
今回やり始めた介助技術勉強会で最も大切にしているのは、
「あ、ホントだー、全然違う」
「なるほどねー、この後の業務でちょっとやってみよっと」
と思ってもらうこと。
講師役の私1人に対して、参加者は最大4人まで。
1テーマにつき3回シリーズで、1回は業務の合間を縫って15分程度。
一ヵ月に1テーマずつで、その一ヵ月の間に3回シリーズを必ず受講。
まず第1回は「体験編」、参加者はとにかく患者役だけやって「される経験」をしてもらう。
第2回は「練習編」、今度は介助者側になって練習。これは本人希望で何回でも受講可能。
第3回は「チェック編」、実際の患者さんに対する介助を私がチェックさせてもらう、いわゆるちょっとしたテストみたいな。
作業療法士時代には、病棟の看護・介護職へ介助方法の伝達などを行っても、
今一つ浸透しなかったり、誰にもやってもらえなかったり…という経験もありました。
そして、(うちの)介護さん達は勉強なんか嫌いなんだろうな…なんていうイメージもありました。
だから、今回の勉強会を始めるにあたっても、
「勉強会やらされるなんてめんどくさいなー」
「月末になったら慌てて3回分受ければいいや」
なんてことを看護・介護職のみんなが思うのではないか…と心配していました。
でも。違いました。
「ながみーさん、今、手空いてる?例の勉強会、今から私、やってもらっていい?」
「今日どこかで時間があったら、勉強会の時間とってください」
業務の合間のわずかな時間を見つけて、みんな積極的に参加してくれて、
私は業務の合間合間で1日に同じ内容で3回も開催する、なんてことも。
前回の記事でも似たようなことを書きましたが、
伝わらない・受け入れてもらえないことで相手を嘆いたり恨んだりしてもお門違い。
伝わらないのではなく、たぶん自分の伝え方・伝える内容に問題がある。
因みに、こんなに積極的に介助技術勉強会に参加してくれる看護・介護職でも、
リハが今一つ上手じゃないデモンストレーションで介助方法を伝達しても、
現状、やっぱり浸透していません。
伝え方次第で、こんなにも響くのに。
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